少しだけ

君のことを 信じられなかったわけじゃない
でもね、信じたかったわけでもないんだ

見え透いた嘘をついて 平気で笑ってる
そんな君が憎くて 悲しくて

それでもね、少しだけ ほんの少しだけ
君を信じてもいいかなって思ったんだ

どんなに憎んでも それはその時だけで…
どんなに悲しくても それは変わらないもので…

だから、少しだけ ほんの少しだけ
君を信じてもいいかなって思ったんだ